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2007/9/26 秋月 夕べ両親に電話した後に、ごろごろして、布団を引いて、窓を開けて、そのまま体を横に倒して、空けた窓の隙間を透かして夜空を見上げた。 寝る部屋は二回で、周りの建物も低いため、見上げるのにぜんぜん妨げはない。僕もただひたすら両目を見張らして、瞳を動かさずにじっと雲海に浮沈している月を凝視した。 昨夜は曇りだったんで、いくつの雲が重なり合い、厚く空を包んでいた。幸い、風の神がわが心を洞察してくれて、かすかに邪魔の雲を吹き飛ばし、月を瞬かせた。 月は本当にまん丸かどうかはどうも確かめられない。近眼にして、めがねをかけてもよく見えない。目を細めて、一生懸命を見てみたが、すぐ疲れてしまい、やれてしまった。むしろ、そのまま仰向きにして、静かに月光を浴びたほうがいいと思った。さすがに秋になったせいか、開いた窓の隙間から、涼しい空気が漂ってきた。すでに長袖にした僕はあまり反応しないが、ただ、温まった体にはかすかの寒意を感じた。 「月光が寒い光だろうかな~~」 6年前、同じ部屋に日本の十五夜の月を見た。そのとき、如何に夜空にかかった月をわが鏡にし、わが心をかなたの家族に伝えようとひたすらお祈りした。同じ姿勢で、同じ窓から~~~ 今瞬いている月を眺めて、ふっとその当時の心境を思い出した。「時間は早いものだな」と内心につぶやいた。でも、今はそのときの心境を失っているのではないかとはっと思った。そのときの夜空は晴れていた。月の輝きを夜空を自分の一人芝居にしてしまったせいか、僕の顔も照れた。今、雲海に浮沈している月を眺めると、いかにも、月の一人芝居でなくなっている。雲もあるし、風もあるし、やっぱ月も自分の思うとおりにはならないだろう。幸い、くじけても、輝きは失わない。いかなる妨げがあれ、自分の光を信じれば、光るものは光る。 そう思うと、僕の顔も照れた・・・・・・・・・ 2007/9/14 秋の気配UNU10階の窓から遠くにあるそびえているビルたちを雨幕のなかに淋しく立っているのを眺めた。 窓のガラスにはすでに夥しい真珠のような水滴が這いついている。 ビルの中にいる僕はぼーとしている。いつのまにか、自分もその雨幕に入ってしまった気分になった・・・ エアコンが効きすぎたせいか、半袖の僕はやや鳥肌が立っている。UNUビルも古いからね、エネルギー効率が悪い一方、空調の調節もなかなかやりづらい。ちょうどお昼だ。近くのA大学の食堂にいった。あそこは各大学の食堂の中に、なんと学生が選ばれた一位らしい。まぁ、種類が多い上に、安い!!300円で済ませるのは都内ではありがたい。 UNU玄関を出ると、思わぬ清涼な風が僕の全身全体を覆ってくる。堪えられずに、体を一瞬にふるえた。雨の後か?そっと目線をとおりの行き来している人の海に向けた。ブーツを履き、ミニスカート、長い袖、革の服を着ているファッションの何人かの女性を目に当たった。さすが青山と思いながら、ふっと気づいたのは夏なのに、ブーツ?? 夜の仕事が終わって、雨はすでにやんだ。手早く荷物を片付け、一刻でも早く家に帰りたい。おなかもすいたし。足早にUNUを出て、駅にむかった。 やっぱ涼しくなったな。また六時半くらいで、夕焼けはすでになくなり、そらには無尽の暗闇が広がっている。但し、地上の人間界ではネオンの世界になっている。 電車に乗って、エアコンがまた効くだろうと思ったら、そうでもない。外より暖かいすら感じている。まぁ、人ごみの中、僕は席を据えて、ゆらゆらで小説を読んでいる。 食事の後、例に水シャワーを浴びるが、いつもさわやかな気持ちになるが、今日の水は、確か冷たい。でも、浴びた後の体の温かさは逆に気持ちはとてもよかった。 エアコンをつけずじまいに、寝布団にかぶった竹のクッションもはずした。涼しすぎるのを恐れて、風邪を引かないようにするからだ。 眠れない。二時だ。眠れない。誰のせいだろう。頭にいろいろ浮かんできた。過去の記憶のかけらたち・・・・・・ ZZZZzzzzz・・・・・・ 2007/9/12 安倍辞职 速报:日本首相安倍晋三紧急召开记者会见,宣布辞职。
安倍的辞职会造成怎么样的影响呢?
日本国内: 安倍身为日本战后出生的第一位总理,在日本国民的政治印象中他的形象是属于“年轻”一代,事实上他也只不过是50刚出头。安倍的祖父是日本有名的首相岸信介,父亲是自明党的干事长,所以可以说是出自名门。在小泉政权的时代,安倍就已经是凭借着对北朝鲜有关“国民诱拐”事件的强硬作风,被视为鹰派,而且坚定不移的支持小泉的内政改革,可以看为日本改革的旗手。小泉也看中安倍这些方面的优势,内定他为自己的接班人。
时过境迁,安倍身披改革的大衣登上了政治的最高舞台,从刚当选的时候来看,他可以说是顺风顺水,但是随着内阁一系列的丑闻,安倍的宝座开始不稳了。自从七月末的自民党参议院选举的大败,民主党占据了立法会多数席位以来,安倍的日子一点都不好过。无论政策上还是政治上,他的觉得举步维艰,因为野党的实力毫不手软的压制着他。
另外一方面,安倍还在继续着小泉的改革,而且很多方面都是大刀阔斧的干。最近比较鲜明的例子是颁布了“宪法修正法”,为修改宪法铺平了道路。这是小泉一直想干却又没有干成的事。另外,压缩行政机关的编制,继续执行“小政府”的路线方针。这样的改革的结果,肯定导致了很多“元老级”人物的不满;当然,通过改革,很多被隐藏了的问题都一气喷发出来。其中打击最大的几件丑闻是“年金问题”和“农林水产相”的问题。特别是农林水产相的问题,短短几个月换;换了四个人!!!主要都是贿赂的问题。这些丑闻必然使安倍的公共形象大损。虽然重组了内阁,但是也无法挽救失去了的信用感了。
现在安倍的辞任之后,估计可能会使日本的“改革”受挫。因为安倍现在是突然辞职,谁是后任者还没有定下来。根据日本评论家的分析,现在能推举的一个是外相麻生太郎,还有一个是内阁官房长官福田。另外,对野党的影响也肯定是不可避免的了。特别是民主党!估计下一届首相选举,有可能诞生第一任民主党总理。
我认为对日本经济的影响估计不是很大。也有可能产生有利的影响。日本的产业及总的来说还是比较保守的,所以改革的棋手倒下了,他们应该感到欢欣鼓舞。但有些政策规制比较严格的产业可能会因为规制缓和的减速而受到负面影响。日本的GDP主要依靠出口,而无论后任的首相是谁,因该在产业这方面不会有太大的动作。因为产业改革的基调已经在小泉时代基本上确立了。
普通的国民的心情可能会比较复杂一点。年轻一代对安倍还是有好感的,因为他提出了改革教育基本法,提出了“建立美丽的日本”的口号,多多少少还是吸引了现在“迷失”的青少年的。但是教育界对安倍的“爱国”教育的方针争论不已,反对的意见主要是“爱国”是不需要口号的,过于强调的话,有可能重复军国主义时代的老路。
国际: 安倍和前任小泉相比,在外交上面显得有点扑簌迷离,小泉是典型的“亲美”主意,同时对待亚洲各国的态度是强硬的。安倍却显得有点稚嫩。他没有小泉那样的说干就干的作风,在很多方面显得犹豫或者是被动。在靖国神社参拜的事件上就可以看得出来。安倍是属于参拜那一派的,但是他这年没有去参拜,说明他顾虑到中国和韩国。但是他不去的话,政治牌就显得有点模糊不清了,这也可能造就了右翼势力的失望和不信。虽然这造就了日中,日韩的外交基调,但是却让安倍失去了不少国内的政治票。同时,安倍没有放弃“亲美”的原则。除了继续支持派遣自卫队赴伊之外,还联同美国,澳洲,印度组织所谓的“海上防御网”来针对中国(实质上),这当然遭到中国政府的非议。还有安倍否认“慰安妇”的存在等言论,让人确实有点琢磨不透他在想什么。结果,外交立场上的不稳,导致了国内政治票的流失。
安倍提出的“美丽的50颗星”的防止全球变暖的口号(2050年为止,全球的CO2排放量减半)值得评价。在美中印等CO2排放大国都没有参加京都议定书的前提下,安倍代表日本做出了努力。但同时也给下任的日本政府留下了难题。但无论怎么说,在全球环境问题上,安倍做出的努力应该说是值得肯定的。
总结: 估计从今天开始,日本的舆论界就会大肆渲染下任总理会是谁的了,不过这最多也就是自民党内的总裁选举而已,应该很快就能出结果。问题是现在的这个局面如何收拾,这也是考验下任手腕的考试。 |
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